婚約の時に指輪を贈る慣習というのは古代ローマ時代には存在していたそうです
※ 鉄の指輪を贈ったのがはじまり
なぜ左手の薬指かというと
左手は心臓に近く、そして薬指は直接心臓に繋がっていると信じられていたから
15世紀に入ると王族貴族の婚約指輪にはダイヤモンドが飾られるようになります
ダイヤモンドは美しい輝きとともに、自然界の中では最も硬い物質で「永遠の絆」「約束」を意味し、男性と女性を結びつける「愛のシンボル」に相応しいとされてきました
そして19世紀には一般の人々にも広がってきたという流れです
「婚約指輪はお給料の3ケ月分」という時代がありました
当時の適齢期男性の平均給料3か月分(60万円前後)が1カラットの婚約指輪の相場だったそうです
※ 現在は給料の 1ケ月~2ケ月分(20万から60万くらい)が多い価格帯になります
日本の婚約指輪の歴史はまだ浅いですが、指輪を贈りたいと思っている男性は少なくありません
婚約指輪をご検討のお客様は是非ご来店ください
お客様の想いをカタチにできるよう、対話を大切にご案内させていただければと思います
